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Last update:2014/9/18

外国為替用語集

ア行
アイビー(IB) Introducing Brokerの略。
自ら取引(投資家との)の受け手とならない業者。仲介する形態の業者。
EUR 欧州通貨ユーロのこと
一日均衛表 テクニカル分析の手法のひとつ。名前の由来は一目見て売り買いの判断ができるというものですが、実際はかなり深いものがあります。
移動平均線 過去何日かの終値の平均値を結んだ線。
短期の平均を取るほど直近のレートを反映しやすくなります。
イフダン(IFD) 注文方法のひとつ。二つの注文をだし、最初の注文が約定した時点で二つ目の注文が有効となる仕組み。便利な注文方法です。
インターバンク 銀行間の取引のこと。この市場での価格が取扱会社の価格の参考にされます。
AUD オーストラリアドルのこと。オージーとの呼び方もあります。
NZD ニュージーランドドルのこと。ニュードル、キウイなどの呼び方もあります。
オーシーオー(OCO) 注文方法のひとつ。ひとつのポジションに指値注文と逆指値注文を出し、どちらかひとつが約定した段階でもうひとつの注文が取り消される仕組み。
言葉では分かりにくいですが、使い方を覚えるとかなり便利です。
追い証 当初預けた証拠金が損失により目減りし、ある一定ライン(取扱会社により違う)を下回り保証金を追加するように指示されること。恥ずかしい事みたいです。
ちなみにこれを無視すると強制的に決済(ポジションを解消)されます。
往復ビンタ 買い(売り)ポジションを持つも相場が反対に動き、あわてて反対のポジションを保有するがまた損失がでること。はっきり言って相場に翻弄されてます。
私も一度くらいました…かなりへこみます。
オシレーター系 RSI・ストキャスティクスなどのテクニカル指標。
主にボックス圏のレンジ相場に強いとされる。
終値 その日(またはある一定期間)の取引が終わった時点での価格。

カ行
カウンターパーティー 取引をする相手のこと。
片為替 国内の輸出企業は海外で稼いだ利益(外貨)を円に換えて利益を確定します。
こういった企業は基本的に外貨から円に換える(円買い)需要しかありません。
このように一方的な需要(円売りだけの場合もある)しかないことを言います。
カバー すでに持っているポジションを反対売り買いすること。
逆指値 注文方法のひとつ。当たり前ですが指値の逆です。
ある一定までレートが、上昇したら買い、下降したら売る注文。
損切り以外にも使えます。トリガーとも言います。
逆張り トレンドに逆らってポジションを持つこと、または持とうとすること。
キャリーを取る 高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることにより、スワップ金利を受取ること。
ゴールデンクロス 短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上へ突き抜ける状態。
一般的に買いの絶好機とされる。ただし、だましに注意。

サ行
サイドを入れ替える 今まで持っていたポジションを決済し、さらに逆のポジションを持つこと。
指値 注文方法のひとつ。売り買いする価格を指定した注文。ある一定までレートが、上昇したら売り、下降したら買う注文。
CAD カナダドルのこと、カナドルとも言われる。
CFTC 米国の商品先物取引委員会のこと。
商品取引所で監督を行う機関。
CME シカゴ・マーカンタイル・取引所のこと。
世界でも第2位の先物取引所です。
CHF スイスフランのこと。あまり馴染みなし!?
GBP 英国ポンドのこと、ポンと略されることも。
しこり玉 高値で買ったために、売るに売れなくなった建玉。
支持線 このライン(価格)よりは下に行きにくいだろうという価格帯。サポートライン。
逆にこれを下回ると一気に価格が下がる恐れもある。
順張り トレンドに沿ったポジションを持つこと、または持とうとすること。
ショート 売りのポジションを持つ状態。
ストップロスオーダー ポジションがここまで下降したら売る、または上昇したら買うといった注文。
その名の通り、損失を止めるためのオーダー。
スリッページ 指値(またはストップロス)注文と実際の約定値との差のこと。
通常はあまり起こりませんが、相場が急に変動したときは指値と約定値にズレが出ることがあります。
センチメント その国の通貨に対する感情。これが悪くなると売られ易くなります。
損切り これ以上損失増やさない為に、ポジションを解消させること。
損失が膨らむほど勇気が要ります。ロスカットとも言う。

タ行
建玉 売り買いを行った後、決済を行っていない通貨や数量の状況。
ほぼポジションと同意。ちなみに「たてぎょく」と読みます。
だまし テクニカル分析で買い(または売り)のサインが出たのに、実際はその通りに相場が動かないこと。よくあることです。
抵抗線 このライン(価格)よりは上に行きにくいだろうという価格帯。レジスタンス。
これを超えると一気に価格が上がることもある。
デイトレード 買いまたは売りのポジションを持ち、その日の内に決済をすること。日計り。
ちなみにこれをすると手数料が片道分無料になる取扱会社もあります。
テクニカル分析 技術的な指標(過去の情報)を元に将来のレートを予測する手法。
さらにトレンド系、オシレーター系などに分類される。
見方(基準となる数値)によっては、まったく違う分析になります。
デッドクロス 長期の移動平均線が、短期の移動平均線を上から下へ突き抜ける状態。
一般的に売りの絶好機とされる。ただし、だましに注意。
動意 相場に参加する時の動機づけのこと。
自分の都合の良い様に動機づけしてしまいがちです、注意。
同時線 ローソク足で始値と終値がほぼ同じだった形。(+こんな感じに表されます)一般的に相場の変化の兆しを表します。
トレンド 傾向。為替相場ではある時に一定のトレンドが発生します。
上昇トレンド、下降トレンド、その他にトレンドがない状態もあります。
トレンド系 移動平均線などの指標。主にトレンドが発生した状態で強さを発揮する。

ナ行
投げる 買いのポジションを持っていたが予想と逆に価格が下落し、意に反して損失を抑える為に売り払うこと。
成行 注文方法のひとつ。その時提示された価格で即座に売り買いすること。
価格が乱高下している時は、予想外の価格で約定してしまう場合もあります。
なんぴん 取得価格より値下がりしたので、平均取得価格を下げる為に買い増すこと。
下手のなんぴんはスカンピンらしいです。

ハ行
始値 その日(または期間)の取引の最初の価格。
必要最低保証金 最低限その通貨を取引する為に必要な保証金。これを大幅に下回ると追い証がかかります。
ファンダメンタルズ 基礎的条件。その国の経済の状態などの複合的な条件のこと。
ファンダメンタルズ分析 基礎的な条件でその通貨の本質的価値を見出す分析手法。
踏み上げ 売りのポジションを持っていたが予想と逆に価格が上昇し、意に反して損失を抑える為に買い戻しをさせられること。
プリンシパル 自らが取引(投資家との)の受け手となる業者。
ブル 相場が強気なこと。買いポジションが大勢のとき。
ベア 相場が弱気なこと。売りポジションが大勢のとき。
ポジション 買い(または売り)を持っている状態のこと。買い(売り)ポジション。
ボックス圏 ある一定の範囲内で価格が上下している状態。
どちらかに価格が突き抜けると相場の転換期となります。
ボラティリティ 予想変動率のこと。これが少ない時はあまり価格が変動していない状態。

マ行
取引の単位。通常は1枚=1万通貨単位となります。
日曜などの取引休止中に為替に影響を与えるニュースが発表されると、休み明けの最初の取引でレートが休み前と大きく乖離することがあります。
この時ローソク足チャートでは窓が開いたようにすっぽりと空白ができます。
この空白部分を窓と呼び、一般的には時間がたつと窓(空白のレート)を埋めようと相場が動く傾向があります。

ヤ行
約定 注文が成立すること。
USD 言わずと知れた!?アメリカドル。

ラ行
レンジ相場 ほぼボックス圏と同意。
ローソク足 価格の推移を分かり易く表したもの。一番お世話になるチャートだとと思います。
これを考えた人はすごい。(日本人らしいです)
ロールオーバー 外貨証拠金取引は直物取引と呼ばれ、本来は2日以内にポジションを決済しなければならない。
しかし、それだとかなり不便なので一日ごとにポジションの繰り延べ(ポジションを持ち直す)作業を取扱会社で自動的に行ってくれます。これがロールオーバーで、売買手数料は必要ありません。
ロスカット 損切りと同意。
ロスカットルール 取扱会社が決める一定の率を証拠金が下回った場合に、保持しているポジションを強制的に決済されるルール。
預けた証拠金以上の損害が出ないようにする安全弁の役割を果たします。
ロング 買いのポジションを持つ状態。

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