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2014/9/18 更新

外為とは

外国為替取引とは

世界各国で、異なる通貨の交換が必要となる事があります。
身近では、海外旅行に行く時、銀行等で円を外貨に両替をするという事があります。
こうしたニーズを満たすため、円やドルなどの各国通貨を交換する場として外国為替市場があります。


外国為替市場とは

本日の東京外為市場の円相場は、1ドル=110円50銭と、前日に比べて50銭の円高ドル安でした。
などニュースで目にする為替レートはインターバンク市場での相場です。
インターバンク市場とは金融機関同士の外国為替取引市場で、外為ブローカーなどを通して直接為替取引を行う相対取引の市場なので、建物は存在しません。
電話やコンピューターなどを使って売買を行う市場で、外国為替を扱う金融機関のみが売買に参加する事が出来る市場です。


円高と円安

1ドル=100円と1ドル=200円では、どちらが円高?円高とは、円の他通貨に対する相対的価値、言い換えると、円1単位で交換できる他通貨の金額が上がることです。
例えば、海外で買い物をするため手元にある1万円をドルに両替します。
為替レートが1ドル=100円であれば、1万円を両替すると1万円を100で割った100ドルになります。
一方、1ドル=200円の為替レートで両替すると、1万円を200で割った50ドルにしかなりません。
つまり同じ金額の円について、1ドル=100円の場合の方が多くのドルを取得できるので、こちらの方が円高ということになります。


外国為替市場介入とは

外国為替市場への介入は中央銀行や財務省等の通貨当局が、外国為替相場に影響を与えることを目的に、外国為替市場で通貨間の売買を行うことです。
我国では円相場の安定を実現するために財務大臣の権限において実施されます。
日本銀行は財務大臣の代理人として財務大臣の指示に基づいて為替介入の実務を遂行します。


TTSとTTB

銀行が企業や個人に提示するレートで午前10時頃の為替レートを仲値(TTM)、1円から1.5円程度を上乗せしたレートがTTS(対顧客電信売相場)です。
また1円から1.5円程度を差し引いたレートがTTB(対顧客電信買相場)です。


スポット

スポット相場とは、売買の取引が成約してから2営業日目に資金の受渡しが行われる取引に適用される相場です。
掲載している数字は、インターバンク市場参加者から聴取したオファー(売り値)とビッド(買い値)の中間値を表示しています。
一方、最高値、最安値はブローカーから聴取した出来値のうち最も高いレートを表示しています。
これはインターバンクでの取引に通用されるレートですので、個人が銀行等の窓口で外貨を売買するレートは違います。
中心相場とは、取引金額で測ったその日の代表的なスポット相場です。

おすすめWEBサイト 5選

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/

2014/12/24 更新


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