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2014/9/18 更新

外国為替の基礎@

外為市場はどこにあるの?

特定の場所があるわけではないのです。
本日の東京外国為替市場では・・・」とニュースで言っていますが、魚市場や野菜市場、それに株式市場のように、特定の取引所があるわけではないのです。
通貨は取引相手さえ存在すれば、世界中どこでも24時間いつでも取引が可能です。
ただし、その取引相手を自分で見つけることは非常に難しく現実的ではありません。
そこで銀行間であれば外為ブローカーが、一般市場であれば弊社のような取引事業者が、また現金取引であれば市中の銀行窓口や両替商がその役割を果たして取引相手を探す手伝いをしてくれるというわけです。

24時間いつでも取引が可能

外国為替市場は、もともと銀行間市場という特定の参加者のみでの取引が中心であり、その参加者間で通貨交換(外国為替)レートが成立します。
日本の金融機関に働く為替ディーラー達がその業務時間に為替の売買を行っている時間での取引、それが東京外国為替市場ということになるのです。
東京での為替取引が一段落しようとする夕方になると、イギリス・ロンドンの金融機関の為替ディーラー達が出勤し、同じように為替取引を開始します。
東京のディーラー達が帰路につき、ロンドンのディーラー達の取引が盛り上がり始めるころ、今度はアメリカニューヨークで為替ディーラー達が取引を開始します。
このように、外国為替市場は、途切れることなく24時間世界のどこかで取引されているというわけなのです。
外国為替市場は世界中で一番大きな金融市場の一つです。
1日2兆ドルに近いその取引規模は、株式市場出来高の数十倍とも言われています。
大きいということは取引単位が大きいというだけではなく、世界中には様々な参加者が無数に存在して同じ外国為替を取引しているからであり、インサイダーなど各種取引規制を設けなくても自律的修正機能が自然と働くようになっています。

為替の値段はどうやって表示されるのか?円高・円安とは?

実際には使われていない「」の単位まで表示します
外国為替を取引することは、2国通貨同士の交換比率を決めることです。
一般的には、世界的な信用力が高く安定した通貨の方を基準として1単位として左側に表示し、それと交換できる相手通貨が幾らとなるかを右側に表示します。
円とドルの2通貨を例にとって考えると世界共通の表示方法は、1ドル=XXX円XX銭となります。ドル円相場は1銭(百分の1円)が取引最小桁であり、取引価格最小単位を1ポイントと表現する場合もあります。

取引レートは買値120.50/売値120.55というように買値と売値の価格が同時に表示し、その価格差は狭い方が取引条件としては良いということになります。120.50/120.55の取引レートは、サービスを提供している側の買取価格が120.50円で、売渡価格が120.55円ということです。この取引価格が1ドル=110.00になれば、ドルの価値が下落したことになり、ドル安円高と表現し、逆に、1ドル=130.00になれば、ドルの価値が上昇したことになり、ドル高円安と表現します。一般のモノの取引と同様、為替取引も、安く買って高く売ることで利益を上げます。通常、モノの場合は、まず対価を払ってモノを買わなければ、当然売ることはできませんが、為替取引の場合は、2つの通貨の交換ですから、最初に売る(相手通貨を買う)ことから取引を開始できることになります。つまり高く売って安く買うことで利益を上げることができるのです。


為替レートは何故変わるのか?

要因は一つではない

為替取引は、相手との相対取引ですから、2者間が合意すればその価格が、為替レートとなります。また、モノの道理として、買いたい人が多ければ、値段は上がり、売りたい人が多ければ値段は下がることも自明のことです。
しかし、為替取引で利益を出すためには市場が上へ向かうのか下へ向かうのか予想しなければなりません。
一つの方向へ動くとしばらくはその流れが継続するということも市場取引ではよくあることですが、多種多様な人が参加している外国為替市場で、他の参加者がどのような行動をとるかを予想することはかなり難しいことでもあります。


「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」で為替市場を分析。

その予想をするために、一般に用いられるのが「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」です。
ファンダメンタル分析」では、ファンダメンタル各国の基本的な経済環境に注視して、為替市場を分析します。
各種の経済情報やニュース、政府や中央銀行の発表する諸指標、また政府関係者の発言なども相場を動かします。
天災やテロ、戦争などの地政学的な要因も当然為替相場に大きく影響します。
これらの基礎的な諸要因は一時的な影響で終わるのか、継続的な影響を及ぼすのかは発表直後では判断し辛い場合もありますが、発表や実際の出来事を受けてから事後的にアクションをとることができます。
膨大な量の資料や情報に耳を傾け、いち早くニュースをキャッチする必要があり、大変な作業ですが、かつてのように高価な情報端末を持っていないと情報入手ができなかった時代もありましたが、現在はインターネットのお陰で誰でもほぼコストゼロで、必要な情報を入手することが可能となりました。
もう一つの「テクニカル分析」では、過去の値動きを描いたチャートを使い、過去のデータから将来を予測します。
トレンドライン、支持・抵抗線の水準など分析には少し専門的な知識が必要となりますが、関連の書籍やインターネットで学ぶこともできます。

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