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Last update:2014/9/18

外国為替証拠金取引(FX)について

外国為替証拠金取引とは?

個人の投資家が、活用できる外貨の資産運用方法としては、銀行や証券会社で扱う外貨預金や外貨MMFへ資産を預けるという方法が一般的ですが、98年の外為法自由化(いわゆる日本版ビッグバン)以降、それまでは金融機関しか参加できなかったインターバンク市場と同様にリアルタイムで価格が提示される為替市場に個人の投資家が参加し、少ない保証金(証拠金)を元手に数倍から数十倍の取引が24時間できるようになりました。
取引会社に証拠金を担保として預けることで、信用枠を与えてもらい、その数倍の為替取引を行える外国為替証拠金取引がメジャーになってきています。


基本的な仕組みを理解する

証拠金とは?

為替に限らずあるものを売って買う、あるいは買って売る場合、取引を開始するために調達した資金の多くは、取引終了の際には戻ってきます。
100円で仕入れたモノが102円で売れた場合は仕入れ資金の100円は全額戻り、98円でしか売れなかった場合でも100円のうち98円は戻ってきますね。
外国為替証拠金取引は、価値の変動から生じる差益を狙う取引であり、外貨を手元に所有することが目的ではないので、結果が損失となった場合に厳密に清算ができれば同じ取引ができるのです。
つまり、損失の可能性分を予め取引先へ預ける資金が証拠金というわけです。
上の例でいえば98円でしか売れなかった時に損失として支払う2円の部分を先に証拠金として預けておくのだと考えることもできます。

証拠金は二種類

このように証拠金とは、取引結果が損失で終わった時に取引相手に対して清算する時に支払うべき資金のことです。
そして、本当に支払えることの証拠としてその資金を取引相手に先に預けて“信用”として取引する仕組みを証拠金制度といいます。
実際にFX取引を始めるにあたって、必要な証拠金とその計算方法などについての詳しい説明は、こちらをごらんください。

レバレッジを使えば少ない元手でチャンスが広がる

レバレッジすなわちテコの原理を使って、最初に担保に入れた資金の何倍かの金額を取引できるのが、FX取引の大きな特徴の一つです。

FX119では、最高レバレッジを100倍に設定しています。
逆に言えば、取引額の1%が必要証拠金となり、当初預け入れた資金の中から担保とされます。
相場が予想と逆に動いた場合は、リスクも高まりますので注意が必要です。

為替収益と金利収益。1粒で2度美味しい

2つの国の通貨を売ったり買ったりして、利益を上げることを狙うのがFX取引です。
当然安く買って、高く売ることができれば、為替差益が生まれます。
一方で、他のモノや株式などの取引と大きく違う点に、FX取引では、取引ケースによっては、金利収益を得ることができるということが挙げられます。
通常、金利は国によって違いますので、金利が低い国の通貨を売り、高い国の通貨を保有することによって、2通貨間の金利の差をスワップポイントとして受け取ることができるのです。
但し、その逆のケースでは、金利を支払わなければならないことになりますので、十分理解が必要です。

リスクを取らないとリターンもない、でも、そのリスクはなるべく小さく

FX取引は、元本保証型の預金ではありません。
先に述べた通り、小さな資金をレバレッジを用いて、チャンスを広げて、利益を得ようとする取引ですが、あくまでも「投機」であり、リターンの裏にはリスクもついて回ります。
それ自体はどうしようもないことですが、そのリスクをできるだけ小さくするということが、FX取引においては可能です。
ストップロス注文損失を止めるという意味を持つ注文の出し方で、あらかじめ自分でいくら以上の損は出したくないという基準を設け、それから算出したレートになれば、元になる取引と反対サイドの取引をして、損を確定させてそれ以上の損失を防ぐという方法です。
損を確定する注文というのは、なかなか積極的になりにくいものですが、インターバンクのディーラー達も必ず行います。
FX取引を長続きさせるためにもストップロス注文は、絶対に忘れないようにしましょう。

pickup

Last update:2014/10/15


この他にも、自分が相場を見ていることのできない時間に、あるレートになったら、利益を確定させたいときに出す注文などいくつかの注文方法があります。


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